つぶやきシローっていいかも。
今日のイロモネアに出演していた「つぶやきシロー」さんって、いけると思います。
センスいいというか、頭の良い方なんでしょうね。
勢いで受けをねらっている芸人さんとは少し違うと思いました。
う~む。うまいなあって。
お笑いのことはよくわからないおばさんですが、今日のつぶやきシローさんには天才的な何かを感じちゃいました。
また見たいですね。
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今日のイロモネアに出演していた「つぶやきシロー」さんって、いけると思います。
センスいいというか、頭の良い方なんでしょうね。
勢いで受けをねらっている芸人さんとは少し違うと思いました。
う~む。うまいなあって。
お笑いのことはよくわからないおばさんですが、今日のつぶやきシローさんには天才的な何かを感じちゃいました。
また見たいですね。
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昨夜、神奈川県民ホールでのユーミンのコンサートに行ってきました。
昔っからユーミンのコンサートチケットは手に入りにくいときいていたので、あきらめていたのですが、今回すんなり取れて、、期待に胸が躍りました。
さすが、観客は3階席まで満席でした。
観客の年齢層は、(もちろん若い方もいましたよ)でも50代ぐらいの年代の方が多かったですね。
ということは、その人たちのあの頃の曲を聴きにいった人が多かったということでもあるのではないでしょうか。
始まりの演出はさすがにうわさに聞いていたように、素敵でした。
中途半端だったけれど、ワイヤーの見せ所もまずまず、、、
でも期待は裏切られました。
あの頃のユーミンを求めていった観客のニーズとユーミンの捉えている観客のニーズにズレがありました。
知ってる曲に盛り上がったかなと思うと、聴いたことのない曲(たいした曲ではない)に、
会場がすーっとひいていき、とてもフラストレーションを感じました。
もっと浸りたいのに、冷静になってしまうそんなコンサートの構成になっていました。
コンサートの中で、ユーミン自身が言っていた「天才としてのイメージに苦しんだ」という作詞作りにもがくという話。
確かに荒井由実の頃の詩は、天才と言っても過言ではないと思います。
詩が人の心を打つというのは本当でした。
ある種の何かを想起させる力を持っていました。
でも、夕べのコンサートで聴いたアルバム曲は違いました。
何にも感じませんでした。
本来であれば、50年という月日、時間を重ねてきているはずだから、それなりの詩が書けても良いはずですが。
でももしかしたらユーミンは50代の自分と向き合っていないのかしら?
夕べのコンサートでは、寝ている人や途中で帰ってしまった人もいました。
残念な思いと、期待と違った空気を会場に漂わせていたのは確かです。
私も中途半端な気持ちで、桜木町まで歩きました。
いつもなら輝いているみなとみらいの夜景も心なしかくすんでいました。
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