キャッチコピー

「名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 」鈴木康之 日本経済新聞社出版

面白くて、はまって読んでます。

なるほどと思わせる文章が、たくさん詰まっています。

 今日帰りの電車で、おもしろいキャッチコピーを見つけました。

真田広之さんの出ている綾鷹「にごり茶」のキャッチコピーです。

うまいなって思いました。

「これが鈴木氏のおっしゃる見る人を思わず引き込んでしまう文章なんだ」と思いました。

「にこりちゃ。」から始まる文章にいろいろこだわりが書いてあるのです。

でも「あれ?これまちがいじゃない?」とまず思い興味をひかれて結局全部読んじゃう。

その文には濁音がないの。

だから変な文なの。

最後に大きな字で、「にごり茶」の「ご」の濁点だけが赤文字で強調してあるの。

「うーん、まいった」と、うならせるうまさがあると思いました。

「これぞキャッチコピーのおもしろさ、なのではないかしら」と思いました。

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読んでよかった。

 最近友人の勧められて「良い支援?」 (生活書院)という本を読みました。

知的障害、自閉症の人達の自立生活と支援について書かれたブログを収録したような本です。

難しい問題とずっと取り組んでこられた方達の思いが、たくさん詰まった本でした。

私は素人なので、この本に書かれている言葉の重みがよくわかっていないと思います。

でも地域に暮らす者として、読んでよかったと思っています。

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