今日のNHKスペシャルについて。
ここしばらくは、レポートに追われ、またまた仕事で連日22時頃帰宅というハードな日々を送っていましたので、ブログを書く気持ちのゆとりがありませんでした。
久しぶりで書きます。
今日は一ヵ月半ぶりで美容院に行ってきました。
さっぱり、リフレッシュ![]()
さて、今日のNHKスペシャルは「介護保険について」でした。
新宿の高齢化率50パーセントの大型都営住宅にアンケートを行なった結果と、そこのお年寄りの抱える問題についてレポートしていました。
でも内容は薄かったと思います。
偏りもあると感じました。
なぜなら、地域性があるし、ケアマネジャーの力量や、地域包括支援センターが行政の直営か委託かによっての違いもあるし、一概にレポートしていたことが正しいとは言えないと思いました。
期待していただけに、がっかりしました。
でも介護保険難民はたしかにいます。
今年度の改正でさらに増えました。
そして認定調査の方法が変わったことでの混乱に、さらに拍車をかけるようなことがおきています。
介護認定結果が納得いかなければ、自分でこれまでと新しい認定のどちらかをえらべるというへんてこな経過措置をとるというのです。
現場の事務処理量をこれ以上増やすことが利用者の利益の還元に繋がるととは、到底思えません。
一度決めたことなのに。。。
変ですよ。
平成12年のスタート時の「何でもかんでも介護保険で賄おう」といった雰囲気のあの時期を知っているだけにとても不思議で仕方ありません。
いったいどうなっていくのでしょうこの国は。
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